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札北荘

昭和61年3月に社会福祉法人格を取得。昭和61年7月に「札北荘」はその第一号施設として誕生しました。

札幌市手をつなぐ親の会が母体となって安定した施設運営が出来るようにとの願いで「札親会」は昭和61年3月に社会福祉法人格を取得。昭和61年7月に「札北荘」はその第一号施設として誕生しました。
「地域の中で豊かな楽しみのある生活」を理念とし、時代と利用者、保護者のニーズに応じながら事業を拡大しながら今日まで歩んでまいりました。これからも一人ひとりの生活に寄り添った支援を心がけてまいります。

札北荘イメージ画像
施設所在地 札幌市北区新琴似1条12丁目6-47
TEL 011-761-2811
FAX 011-761-2851

事業内容

事業種別
施設入所支援、生活介護、日中一時支援
利用者数
施設入所支援(50名)
その他の福祉サービス
短期入所事業(定員:10名)

特徴

■札北荘のあゆみ■

昭和61年7月1日
「札北荘」入所30名・通所20名をもって運営開始
昭和63年4月1日
「札北荘」通所定員15名増、35名となる
昭和63年10月31日
札北荘に「地域交流ホーム」完成
昭和元年2月3日
札北荘「作業棟」完成
平成元年4月1日
「札北荘」入所定員10名・通所定員50名増、入所定員40名・通所定員40名となる。グループホーム「あじさい」設置、運営
平成20年4月1日
生活介護事業所「さつきたそう(通所)」新法移行
平成20年4月1日
「札北荘就労継続支援B型」定員10名を持って運営開始 生活介護事業所「札北荘施設入所支援」新法移行
平成22年4月29日
札北荘「喫茶はなうた」オープン
平成23年4月1日
札北荘入所定員30名に変更
平成24年1月1日
生活介護事業所「さつきたそうゆめくる」定員40名開設
平成24年4月1日
札北荘(通所)定員増し、定員60名となる
平成25年11月18日
生活介護事業所「さつきたそうゆめきた」開設
平成28年12月1日
グループホーム「すまいる」設置、運営
令和2年4月1日
札北荘入所は札北荘  札北荘通所はゆめいろに事業所名変更
令和2年10月1日
札北荘入所 定員40名→定員50名に変更   ゆめいろ通所 定員70名→定員60名に変更

利用要項

利用できる方
原則として、知的障がいのある方で障害福祉サービスの支給決定を受け、受給者証を交付されている方が対象となります。
主な対象
知障害支援区分が4以上、年齢が50歳以上の場合は障害支援区分3以上の認定を受けた方が対象となります。
ご利用の流れ
■相談・申請■ 福祉サービスを利用したい、またはその相談をしたい場合は市町村の福祉課、地域の相談支援事業所で相談してください。
サービス利用を希望の場合は市町村の福祉課窓口に申請してください。

■障害支援区分の認定■ 調査員により障害の程度による支援区分を決めるための調査が行われます。

■サービス等利用計画案の作成■ 支援区分が認定されたら、次に相談支援事業所と契約し「サービス等利用計画案」という障害者本人が希望するサービスや、自立または自活して生活することを目指した計画案を作成してもらいます。

■支給決定■ 障害支援区分やサービス等利用計画案に基づいてサービスの支給量や内容が決定し、申請者に「受給者証」が交付されます。

■サービス等利用計画の作成■ 決定された支給の内容を基に相談支援事業所で「サービス等利用計画」を作成し市町村に提出します。

■利用施設での個別支援計画の作成■ 相談支援事業所で作成した「サービス等利用計画」をもとに、利用施設で「個別支援計画」を作成します。

■サービス利用開始■ サービス等利用計画に基づいて障害福祉サービスの事業所の利用を開始します。

■モニタリング(利用計画の見直し■)一定期間の利用後、定期的にそのサービスが適しているか利用状況を聞き取り、サービス等利用計画の見直しを行います。

札北荘イメージ画像ギャラリー

MAP・交通案内・お問い合わせ

その他アクセス方法
中央バス「北24条駅前」より新琴似2条線〔北73〕に16分程乗車。「新琴似2条12丁目」下車。徒歩1分。

中央バス「地下鉄琴似駅前」より新川発寒線〔西49〕に26分ほど乗車。「新琴似2条12丁目」下車。徒歩1分。

中央バス「地下鉄麻生駅(バスターミナル)」より麻生宮の沢線〔麻67〕に16分ほど乗車「新琴似2条12丁目」下車。徒歩1分

関連リンク

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社会福祉法人朔風(さくふう)

支援団体様

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